体重78kgのダルマ女が48kgのスリム美女に劇的変身!
TV「魔女たちの22時」で話題の“さかさまダイエット”






骨盤が決め手!ヒップアップ


ヒップアップで一番大切なのは骨盤です。

実は骨盤の歪みが、お尻周辺の表層筋である
大臀筋、中殿筋、太ももの後ろの大腿二頭筋にも影響しています。


骨盤が歪むことによって、
これらの筋肉の周囲にムダ肉がつきやすくなり、
ヒップが垂れたり、横幅が広くなったりするのです。


お尻が垂れる原因のひとつには内股があります。
内股になると、骨盤を支えている筋肉が衰え、
お尻全体が垂れ下がってしまいます。


また内股になると、お尻の上のほうの筋肉が痩せてしまいます。
その結果、形の悪い垂れ下がったお尻に見えてしまうのです。


ヒップアップしたカッコイイお尻になるには、
内股を治すことが大切です。
内股は脚が内側にねじれていること。


だから、脚を外側にねじって、
左右均等の正しい位置に脚を戻すことが必須



お尻の筋肉を締める前に、骨盤の歪みを矯正することが大切。

さらに骨盤を矯正すると、代謝がよくなり、
やせやすいカラダをつくることもできます。


骨盤が歪む → 筋肉の周囲にムダ肉がつきやすくなる


この流れを変える必要があるのです。




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| 骨盤

☆目指せ骨格美人☆


100人いたら、100通りの美しいカラダがあります。

理想的な骨格とは、体の左右のバランスがとれていて歪みがないこと。


上半身の美しさは、鎖骨に対して肩の骨が前に出ていないこと。
そして背骨は、S字のゆるやかなカーブを描いているのが理想的です。

そして下半身シェイプに重要な役割を果たす大切な骨が骨盤です。


骨盤は、肋骨に対して左右が水平で、キチンと立っているのが正しい位置。
背骨が曲がって姿勢が悪くなると骨盤は寝てしまいます。
骨格の歪みは体に負担をかけて体全体のラインを崩し、脂肪をつけてしまうのです。


キレイな骨格をつくれば、その骨のまわりにつく筋肉、
脂肪は必然的に整って、やせられるものなのです。


体の基盤である骨盤がゆがんでいると、体のいろんなところがゆがみ、
血液やリンパ液の通り道を邪魔します


リンパとはリンパ菅と、その中を通っているリンパ液の総称です。


リンパ管は毛細血管から染み出た老廃物や体液が通る道筋。
リンパ管は血管と同様に、全身に張り巡らされています。
そして血管の収縮と連動してリンパ管もリンパ液を流しているので、
血行が悪くなるとリンパも滞ります。これがむくむ、という状態です。

むくみは特に下半身に顕著に現れます。リンパの流れを滞らせることは、
体の中に老廃物を溜め込むということです。

老廃物のひとつである”ぜい肉”という脂肪は、
下半身太りやポッコリおなか、二重アゴとなってあらわれ、
肌のくすみなどになります。


リンパがうまく流れれば、痩せやすいカラダになり、
顔色や肌のツヤもよくなります。リンパがよく巡るというのは
つまり美人になるということなのです。

目指せ骨格美人というのは、骨盤のゆがみを治そうということなのです。


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| 日記

バストアップと肩甲骨と・・・

骨盤のゆがみを治すためのキーワードは”脱力”です。


いつも脱力している人は、筋肉が緊張している時間が少ないので、
筋肉のコリができにくくなり、左右のバランスも
崩れないので、骨盤がゆがみにくくなるのです。

またキレイな美しいバストの人は、姿勢がいい人です。
反対に、たとえ大きなバストの持ち主でも、
姿勢が悪く猫背の人は、美しいバストに見えません。

猫背の人は、肩が前のほうについています。
だから、バストが小さく見えてしまうのです、

猫背の一番の原因は、胃腸の疲れ。

胃が疲れるとそれを守ろうと、知らないうちに前屈みの姿勢になるのです。
また、ふだん机の上で仕事をする人も猫背になりやすいでしょう。

書くことが多い人やパソコンを使う仕事が多い人は、
両手をカラダの前に持ってくる姿勢をとります。
この姿勢は、自然と両肩も前に出しています。

この時間が長いと、背中の肩甲骨が長時間、引っ張られてることに。
すると、肩甲骨にコリが生まれ、つねに肩が前にある姿勢、
つまり猫背ができあがるのです。

バストアップしたキレイな姿勢を手に入れるには、この猫背を治すこと。

それには夜の遅い時間の食事をやめること。
夜遅くに食べると、寝ているあいだも胃腸が休めません。

同時に、朝食もたべずにいれば、胃腸の休憩時間が長くなり、胃腸が疲れません。
消化しやすい炭水化物を中心とした食事にすることもオススメです。

それから、肩甲骨をほぐすことも重要なのです。

ダイエットもそうですが、バストアップでも重要なキーワードでもあるのです。



【TVで紹介された】前島式〜肩甲骨ダイエット






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| 日記

ダイエットに王道なし。


一般的によく食べるのは太った人ではなくて、痩せた人です。


太った人たちの食生活は一般的に、きわめて控え目。
真相をずばりいえば、太った人は体質的に、
低カロリーに適応してしまっていて
もともと太りやすい人は、ほんの少し不摂生しただけで
たちどころに太ってしまうのです。


確かにダイエットは一時的な減量には役立ちますが、
問題は体重を落とすことではありません。


肥満している人が抱えている本当の問題点は
体重が増えやすいということにあるのです。


ダイエット期間にせっかく落とした体重も、
それが終われば以前にも増してまた太ってしまう。


こんな例え話があります。

骨折して病院に行ったら、医師は痛み止めを注射してくれただけで、
あとはさっさと帰宅するように言った。
家に帰って痛み止めが切れてくると、気がつくでしょう。
痛み止めでは治療になってない。

ギプスで固定しなければならなかったんだ、と。


ダイエットで肥満を解消しようというのが、まさにこの痛み止め。


一番の肥満しやすい体質には手付かずで、
ほかの人よりも簡単に太ってしまうのは、
カラダの内部に問題がひそんでいるからです。


太りすぎの人が余分な脂肪を減らすのに
ダイエットは必要かもしれませんが、
ダイエットはあくまでも表面的な対策にすぎません。


根本的な解決策は、食べたものから脂肪を作り出してしまう
体質を変えることなんですね。

体にはカラダ自身の「意向」があります。

絶えずバランスを取り続けようとする、飽くなき志向性なのです。

簡単に説明すると、「外からどんなに違った条件を与えられても、
体内の働きを自主調整することで、平常と同じ
状態を維持しようとする。生命の基本性質」のこと。


全身のあらゆる物質代謝やホルモン分泌などの生理的な営みは、
この仕組みに従って、放出したり吸収したりする量の
あんばいがちょうどよくなるよう、巧みに調整されています。


その働き方は臨機応変で、何かが多過ぎればば抑え、
少な過ぎれば別のもので補おうとする、
優れた天然の「バランス維持能力」なのですね。


これに対して、ほとんどのダイエットの”第一法則”とも言えるのが「引き算の法則」


人が太るのは、消費するエネルギーに対して、
摂取するエネルギーが上回っていることが原因。

だからエネルギーの収入(=摂取カロリー)を減らして、
支出(=消費カロリー)を増やすことで、

収支を欠乏状態にすれば、あなたの体脂肪貯金がその分、
穴埋めに使われて、どんどん減っていきますよ!!


一見、もっともらしく筋が通っているこの理屈。
確かに食べ過ぎれば太り、食べ足りなければ
痩せていくという現象は私たちは知っています。


例えば、それまで必要以上に食べ過ぎていた人が、
食べる量を大きく減らすダイエットを始めた当初、
面白いように体重が減っていくことがある。 
でもこの法則が有効に見えるのはあくまで”一時的”なこと。


カラダには絶えずバランスを取り続けようとする、飽くなき志向性があるです。

この志向性という一本筋が通る私たちのカラダには
「入ってくる量が不足すると消費する量を調節してなるべく蓄えを増やそうとし、
逆に量が十分に満たされてると余った分を積極的に消費して減らそうとする」
という自動調整システムが備わっているから。



つまり私たちには最初から、当人の骨格に見合った、
動きやすく均整の取れた(バランスの良い)体型を維持す能力が備わっています。
それは言い換えれば、多過ぎるものを自主判断で減らす「自らヤセル力」です。


ところが引き算の発想に基づいて体を飢えさせるダイエットは、
むしろ「自ら太る力」の方を刺激して、カラダがせっかく持っている
この「自らヤセル力」を封殺してしまうことになります。




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腰痛、便秘、生理痛も骨盤のゆがみから

人に期待しないと人間関係のゆがみは
スムーズになりますが

カラダのゆがみは骨盤のゆがみを治せば
スマートになります。


「カラダのゆがみを治せば、なりたい自分になれる」


といったのは「キレイにやせる自力整体」
の著者 矢上裕さん。


○運動しなければ痩せられない
○カロリー制限しなければ痩せられない
○病気は薬を使わないと治らない

これらの悩みはゆがみを治すことで
解消できるとも言っています。



カラダがゆがむことの根本の原因は、
カラダの基盤となっている「骨盤」がゆがむため。

骨盤がゆがむと、あなたのカラダのラインは崩れてしまいます。
もうすでにゆがんでいる人は、現時点で自分の理想と
かけ離れたプロポーションになってしまっているかもしれません。


たとえば、下半身太りやポッコリおなか、ずん胴のウエスト。


これらはすべて日本人に多い症状ですが、原因はやっぱり骨盤のゆがみ。
また、垂れたお尻やO脚なども、もとを正せば骨盤のゆがみからきています。


骨盤にはバイオリズムがあり、骨盤、肩甲骨、頭蓋骨の3つは、
別々にゆるむことはありません。必ず同時にゆるんだり、
引き締まったりします。
しかも、それをごく自然に繰り返しています。


一日のバイオリズムとしては、人は骨盤が開ききったときに
眠たくなり睡眠に入ります。睡眠中、骨盤は徐々に締まり、
締まりきったときが目が覚めるときです。

午前中、骨盤は締まった状態を維持します。

午後になって、昼食をとったあとから徐々に開きはじめます。
骨盤は空腹だと締まり、食事をして胃の中に食べ物を入れると開いてくるのです。

夜遅い時間に食事をとると、通常の睡眠時間をとったとしても
胃の中に食べ物が入っているので、骨盤は開いたままとなります。
そのため朝起きて腰痛になることが多いのです。


骨盤が締まっているときは、脳の集中力も高まっているとき。
だから、午前中に脳を使う仕事をすると効率よく、
アイデアも出てきやすいのです。


また骨盤は、生理のときが一番開いています。
そして、生理前にもっとも老廃物が溜まるので、
むくんだり、ふとったりするのです。
これらの老廃物を排泄するものが生理です。だから生理後、
体調がよくなり、お肌もスベスベになるんですね。


生理痛に限らず、痛みが出るときは骨盤がゆがんでいるとき。


だから、骨盤が開いている生理時は、そのゆがみが、
いつも以上に大きくなって激しい痛みになるのです。


また骨盤がゆがんでいると、排泄がうまくいきません。
生理も排泄のひとつですから、骨盤がゆがんでいると
うまくいかず、痛みとなるのです。


生理痛を治すには、まず、規則正しい生活が必要。
休むときは休み、働くときは働く。このリズムを
カラダに覚えてもらうことが重要なのです。


また骨盤を整えることも忘れてはいけないんですね。



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夜食は脂肪の定期預金です

ダイエットの大敵!? 夜食

家に帰るのが遅い・・・
夕食の時間が遅い・・・

さまざまな理由で夕食が遅くなってしまう場合もありますね。



でも、就寝前2時間以内に食事をすることは、
肥満の大きな原因にもなりやすいんですね。


食事をすると、一定時間に消化吸収された糖分が
体内に吸収されますが、血液の糖分、血糖値は
食後30分頃から上昇し、1時間程度で最高になります。

このとき、吸収された糖分を運動などによって
消費すればよいのですが、就寝してしまうと、
基礎代謝よりもさらに2〜3割代謝が低下するために
、余分な糖分が血液中に出てきます。


この血液中の糖が血糖なんですが、
血糖は現金と銀行の預金の関係と同じようなものなんですね♪


多量に余分な血糖があるということは、
現金が多量にあるということで、カラダは、
余分な分はまず、普通預金という、
すぐ使える形の脂肪に変えます。

普通預金を十分すぎるほどもち、しかも、
使う必要がない状態でこれが長く置かれる場合、
カラダは普通預金よりも利子の高い
定期預金にしようとします。  

つまり、血液中の糖分が多く、それが長く保たれるような場合、
また、基礎代謝が低下して十分に血糖が消費されない場合、
定期預金としての脂肪に変化して、カ
ラダに貯蔵するという方向に働きます。



だから、夜、食事をし、2時間たたないうちに就寝すると、
余分な糖分が血液中にいつまでもある状態となるから、
カラダは脂肪という形で定期預金にするので
肥満につながってしまうんです。

寝る前に多量の食事をとると、消化吸収も遅れますね、


でも満腹感がどうしても欲しい〜♪
という人は、食事のはじめの方で、
野菜や汁物を多くとるようにするといいんですよ♪


野菜はかなり多く摂取しても、エネルギーは多くならないで大丈夫♪

ただし、果物は野菜とは違って、果糖といった
肥満しやすい糖類がかなり多く含んでいます。
そのため野菜は嫌いだからといって果物をかわりに
多量にとると、摂取エネルギーの量が大きく増えて、
肥満へレッツゴー♪になってしまうので注意も必要♪


夜遅く食事をするような場合は、
エネルギーの少ない食事がいいんですね♪


お金は貯めても、脂肪は貯めたくない

食べたくなったら深呼吸でワンクッション♪♪



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腸をきれいにする事がダイエットにも効果的

人間は食べたものによってできている。
というのは本当の話で、女性の悩みに多い”便秘”
ヨゴレ腸をキレイにすれば便秘も改善されます。


腸がキレイになれば腸内の毒素の発生を抑えられ、
発生した毒素もスムーズに排泄されるようになります。


体の中から大掃除をしたかのように健康そのもの!や、
口臭がなくなった!とか良い効果も盛りだくさん。

デトックスでもあるわけですね。


腸がヨゴれてくると、便秘や表面の肌にも
さまざまな影響を及ぼすわけで、

ここで「一週間!毒出しプログラム」の著者
大木理香さんいわく・・・


ヨゴレ腸が肌にトラブルに発展する過程について
次のようにいってます。

腸が老化すると、悪玉菌が増えやすい環境になります。
悪玉菌が増加すると、腸内で老廃物の腐敗が進むため、
有害な毒素や、美肌の大敵である活性酸素が発生してしまいます。


この毒素や活性酸素が、大腸粘膜に吸収されると、血流にのって、
全身に運ばれてしまうのです。あなたは便やおなら、
体臭、口臭が気になったことはありませんか?

実はこうしたにおいは腸のよごれが大きな原因のひとつ。
毒素が全身に運ばれると、おならや便がクサくなるだけではなく、
口臭や、体臭もきつくなります。

さらに、毒素が肌に運ばれると、肌がカサカサになったり、
吹き出物ができたり、さまざまな肌トラブルの原因にもなります。


このように専門的に語ってます。


たとえば、骨盤のゆがみも腸のはたらきを
悪化させる原因にもなるし、サプリメントや、姿勢に気をつける、
運動する、癒し、潤いを与えるなどなど対策もさまざまです。

一番大切なのは「睡眠」であったりします。


キャベツダイエット〜!なんてありますが、
キャベツに含まれる食物繊維のおかげで
肌の調子がよくなったり、口臭が消えたりするんですね。


食物繊維とデトックスとは密接な関係アリですが、

食物繊維自体はエネルギーとして利用できるのはほんの少し。
腸の調子を維持するためには一日に20〜27グラム、
最低でも20グラムは食物繊維をとる必要がある。


ところが、今の日本人が平均的にとっている食物繊維の量は
たったの14グラム。一日に約6グラム以上の食物繊維が
足りないといわれています。

かつて麦飯と味噌汁、漬物、根菜類の煮物などを
主に食べていたところ、日本人の食物繊維摂取量は十分でした。
ところが、第二次世界大戦後に急速に進んだ食の欧米化によって、
食物繊維摂取量はぐんと減ってきます。

意識の上では食物繊維を十分に食べているつもりでも、
実は必要なだけ食べることができていないのです。



ひと口に6グラム以上足りないといいますが、
6グラム以上の食物繊維をとるのは結構大変。


ここで、野菜に含まれる食物繊維量を計る目安として、

野菜は300グラム以上食べて平均10グラム程度が
食物繊維量です。一食200グラムを3食きちんととらないと
一日の目安量である20グラムには達しません。

ほうれん草のおひたしやキャベツの温野菜サラダなど、
ゆでた野菜はだいたい片手いっぱいが100グラム、生野菜は両手
いっぱいで100ぐらむと覚えればいいでしょう。


600グラムの野菜をとるためには、生野菜では
、両手で6杯分になってしまいます。
そんな量の野菜を毎日食べるのは、非常に大変なことです。

さまざまな食品をバランスよくとることにより、
必要な食物繊維をカバーする必要があるのです。

と著書の中でも大木さんはいっています。


”便秘”ってホント悩みの種ですが、
食べる物も大切なんですね。


食物繊維の多い食品では、

発芽玄米、ドライフルーツ、
ベストなのは豆類、納豆もそうですね。
1パックで6グラムの食物繊維がとれます。

苦手でなければ、おやつ代わりに!?


ダイエットの定番であるコンニャクと
海藻類にも多く含まれています。

食物繊維をとるときは、水と一緒にとることが大切

ダイエットも運動や食べ物、
いいバランスで組み合わせていきたいですね。




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リバウンドしないで痩せやすいカラダに


リバウンド・・・。

ダイエッターにとっては怖いもの。


”何度もリバウンドを繰り返すと、
やせにくい体になってしまう”


これもカラダの法則。


これには、飢えから生命を守ろうとする
人間の防衛本能が関わっていて
人の体には基本的に飢餓に対抗して
生命を維持する仕組みが備わっています。


たとえば、ダイエットで急激に食事量を減らした場合、
カラダは”飢餓状態”に陥ったと勘違いしてしまい、
少ないエネルギーでも現状の体脂肪率を維持しようと働きます。


すると、ますは胃腸のエネルギー吸収率が向上し、
それと同時に基礎代謝量が低下してきます。


つまり、人のカラダは飢餓から身を守るために
”省エネモード”に切り替わります。


この状態で、ダイエットをする前と同じカロリーの
食事に切り替えたらどうなるでしょう?


基礎代謝として使用するエネルギーが減っている分、
余ったエネルギーが脂肪として蓄えられてしまいます。



そして、この飢餓状態を何度も経験するうちに、
すっかりダイエットに抵抗性ができて、
やせにくいカラダに・・・((((;゜Д゜)))


「リバウンドしちゃったけど、またダイエットすればいいや〜」
というのは逆に太りやすいカラダをつくっているようなもの。


リバウンドなしに、健康的にやせるためには、
ムリのない目標設定とゆっくりと時間をかけて
脂肪を落としていくことも必要!

そう、

「痩せやすいカラダ」を目指せばいいんですね


骨盤ダイエットも「痩せやすいカラダ」
をつくるひとつの方法です。



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骨盤の役割とは何か。

「骨盤ダイエット」という言葉が流行っています。
ダイエットと骨盤は密接な関係がありますが、それだけでなく、
骨盤は人間の活動においてさまざまな影響を及ぼしているのです。

といったのは「2分でやせる!」の著者 大庭史榔さん



著書では次のようにもいっています。


骨盤の役割とは何か。それは動作の中心になるところです。
人間は「頭」で考えて「体」で行動すると言いますが、正確には
「頭」で考えて「骨盤」で行動すると言うべきかもしれません。


それほど体の動きに対して重要な役割を持っており、
体の内部に与える影響も計り知れないものがあります。


骨盤がゆるむと、つまり開きすぎると、
連動して頭骨も開いてしまいます。
このことは結果的に、頭の働きが悪くなるということです。

体というのは、ある程度締まっていたほうがすべて
において機能がよくなります。

頭骨が適度に締まっていれば、
頭の働きがよくなるだけでなく、
行動力も出てきます。


逆に締まりすぎはよくありません。

気ぜわしくなったりそわそわして落ち着かなくなったりします。
そういう人は逆にゆるめてあげなければなりません。

また寝ているときに骨盤はゆるんでいきます。
これは人間が活動しない間に、自然とゆるめて調節しているのです。
そして、目が覚めたら再び締まり活動を再開するわけです。


先に骨盤と頭骨が連動すると述べましたが、両者がつながっていると
いうことをたいていの人は知りません。
だから、なぜ骨盤がダイエットだけでなく、
頭の働きの良し悪しにまで関係するのかと疑う人がいるのです。

と、このようにいっています。


夜はゆるんで、朝はしっかり締める。


という大庭史榔さんのダイエット論。
気になる人は本で調べてみるのもいいかも。

仕組みをしることも大事ですね♪



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太る歩き方、やせる歩き方って?


「モデルのような美脚になりたい」
「アイドルのような小顔になりたい」

と女性の欲望には限りがない。


無理なダイエットで体調をくずしたり、
思い切った整形の結果、期待通りにいかずに悩んだり、
切ない思いを秘めた女性も少なくありません。

こうした美を求めるあれこれの努力が、
体を支える足腰の骨にも影響を与えます。


悩みのひとつであるO脚

これもやはり普段のココロがけ次第。


「朝、会社にいくまで」の習慣で骨盤がしまる感覚がわかる、

といったのは

「1分骨盤ダイエット」(三笠書房)などの著書で

おなじみの大庭 史榔さん

著書では次のようにいっています。



街中を観察していると、膝裏を伸ばさず、
両脚を「くの字」に曲げたまま歩いている人がたくさんいます。
そういう人のほとんどは、O脚です。

膝裏が伸びてなければ、脚の後ろ側の屈筋がのびません。
屈筋がちゃんと伸びていなければ、骨盤がしまりにくくなる
というメカニズムがあります。結果、骨盤がゆるんで全身に
ゆがみが出ます。ひいてはO脚になりやすくなるのです。


関節の動きにも、アイロンがけしたように、
ピンと伸ばす瞬間があってこそ美しく見えるのです。
膝裏は、出来るだけ伸ばして歩きましょう。


また、バランスの整った体をつくるには、
足の内側(親指側)に体重をかけて立つことが重要です。
なぜなら、外側(小指側)に体重がかかっていると、
骨盤がひらきやすくなるからです。

たとえば、毎朝会社まで歩くときや通勤電車の中では、
意識して、親指側に体重をかけるのを、習慣にしてみましょう。
くり返すうちに、大腿骨が内側に入って、
骨盤がしまる感覚がわかるようになります。


「朝、会社にいくまで」と決めておくのがポイントです。

朝から晩までずっと親指側に重心をかけていると、
骨盤がしまりすぎてしまい、ソワソワしたり、
夜眠れなくなったりします。



普段の習慣、大事にしていきたいですね♪



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